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温泉宿というもの

年末年始の休みに続いて、12月に週末を挟んだ出張があった分の振り替え休日で4日5日と休み、さらにこの3連休なので、かなりゆっくり出来た。とはいえ、家でのんびりしただけなのだが。

で、正月番組とかをつらつら見ていると、温泉宿とか露天風呂とかがのんびりとした滞在の理想としてよく出てくる。いわゆる2時間ドラマでさえ、このときばかりは、犯罪はなぜか露天風呂がらみで起こったりする。

しかし、温泉宿・温泉旅館というものは、なにかお客の過ごし方を勝手に決めつけていないだろうか。私は温泉宿にのんびり滞在するのは悪くないとは思うのだが、今ひとつ行く気になれない訳は、このあたりのライフスタイルのずれにある。だいたい日本の温泉宿というものは、夕食は部屋で和食、それも刺身やら天ぷらやら山菜やら、いろいろとちょこちょこ多数の品目をそろえた訳のわからない料理と決まっていて、滞在する以上その食事をとらないといけない。また、朝は部屋の中に平気で仲居さんが入ってきてこちらをたたき起こして布団を上げていく。

どうして、温泉宿でビーフステーキを食べに出かけてはいけないのか?
どうして、温泉宿で餃子を食べてはいけないのか?
どうして、温泉宿で丸一日布団にくるまって、のんびりしてはいけないのか?

誰か、新しいタイプの温泉宿を作ってくれ~!
そうすれば、1週間くらい滞在して、いい研究のネタでも考えようかというものだ。


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